お出かけ

【サメ日本一!】大洗水族館の見どころ5つと注意点4つ

水族館大好き、ユノタロウです。

先日、家族で茨城県の大洗水族館(正式名称はアクアワールド茨城県大洗水族館)に行ってきました。

我が家は親も子供もこの水族館を気に入っていて、年パスを購入して年間5~6回はお邪魔しています。

今回は大洗水族館の見どころと遊びに行く際の注意点を紹介しますので、お出掛け前にチェックしてみてください!

見どころ5つ!

サメの飼育種類日本一!日本最大のマンボウ専用水槽

大洗水族館の代名詞と言えばサメとマンボウです。



公式ホームページによりますと、大洗水族館では世界約500種類のサメのうち約10分の1にあたる54種類が展示されており、展示種類数日本一となっております。

大きな水槽の中を大小様々なサメが泳ぎ回る様子は見ごたえ抜群です!

また、日本最大のマンボウ専用水槽(270トン)があり、複数のマンボウがゆ~っくりと泳ぐ様子が見られます。

私が行ったときは4匹のマンボウが泳いでいましたが、通常マンボウは飼育が難しがゆえに、複数のマンボウが1つの水槽で見られる水族館はかなり珍しいです。

展示数日本2位!約68,000匹の生き物たち!

もちろんサメ・マンボウ以外にも多くの生き物が展示されています。

その数は約580種68,000匹となっており、日本第2位の展示数となっております。

(ちなみに1位は福島県の「アクアマリンふくしま」で、展示数約210,000匹とぶっちぎりです)

大人気のアシカ・イルカショー

言わずもがな大人気の海獣ショー!

大洗水族館ではアシカの可愛らしくコミカルなパフォーマンス、イルカのダイナミックなジャンプを見ることができます。

毎度会場内は大盛り上がりです。



また、地下への階段をおりると水中内の様子を見ることも可能となっており、イルカがジャンプ前に勢いよく泳ぐ姿など、地上とは違った楽しみ方ができます。

備え付けられたモニターで地上のショーの様子も見られるので、併せて見ると面白いですよ。

一風変わったふれあいコーナー

水族館によく見かける水辺の生き物とのふれあいコーナー。

大洗水族館にも「タッチングプール」というふれあいコーナーがありますが、触れ合える生き物がっ結構珍しいです

私が行ったときは、なんとタカアシガニを触ることができました。



これも珍しいネコザメ!リアルサメ肌を体感できます。



もちろんポピュラーなヒトデ・ウニ・ナマコ・ドクターフィッシュなんかとも触れ合えます。

ホームページによりますと、期間限定のイベントでダイオウグソクムシと触れ合えることもあるようです!

触れ合いたいような遠慮したいような…。

水族館らしからぬ巨大アスレチック

ででん!!

凄くないですか?

水族館でしかも室内ですよ?

ぶっちゃけ、小さな子供連れだったらここで過ごす時間が一番長くなると思います

ただ、幼児用の遊具となりますので、小学生以上は遊ぶことができないので注意してくださいね。

注意点4つ!

アシカ・イルカショーは会場前から並ぶべし

アシカ・イルカショーは大人気で、特に土日は会場待ちの行列ができています

ショー開始30分前に開場しますが、定員800名になった時点で入場不可となります。

ちなみに800名というのは立ち見も含めた人数なので、遅めの入場だと座席には座れません

まとまった人数で確実に座りたいということであれば、会場20分前には並んでおいた方が良いでしょう

アシカ・イルカショーの前列付近はマジで結構濡れる

多くのイルカショーでは「前方の座席は水が掛かる恐れがあります」なんてアナウンスがありますが、大洗水族館のアシカ・イルカショーは脅しではなくガチでびしょ濡れになります

危険な席には目印がしてありますので、濡れたくない方はそこより後方に座ってください。



なお、水から身を守るために会場ではオリジナルレジャーシートを販売しています。

お値段500円ポッキリ☆

僕は購入したことはありませんが、結構売れてます。

うーん商売上手ぅ!!

夏休み中は駐車場の満車に注意

大洗水族館には専用の無料駐車場、さらに隣には無料の県営駐車場があり、合計1,750台を停めることができますので、通常の土日くらいの混雑では満車になることはありません

ただ、県営駐車場から大洗水族館の入り口までは若干の距離があり、小さな子供を連れてだと徒歩7~8分程度掛かります

なので、できれば水族館専用駐車場に停められるように早めの到着をオススメします。



また、夏休み期間中は近隣の大洗海水浴場へ遊びに来た人たちも県営駐車場を利用するので、お昼前には満車になる可能性が高いです

夏休み期間中は遅くとも午前中のうちに到着するようにしましょう。

館内は結構暗い箇所が多いので迷子に注意

屋外に面したエリアを除き館内は基本的に暗めのエリアが多く、小さい子供はすぐに見失う可能性があります

子供から目を離さないように気を付けましょう。



万が一迷子になってしまった場合でも、慌てず出入口の総合受付に申し出てください。

出入口は一か所のみとなっていますので、子供がどこかから館外に出てしまうことはありません。

必ず見つかりますので、落ち着いて行動しましょう。

基本情報

アクセス

車の場合、水戸大洗ICから国道245号線を通り15分程度で着きます。

特に複雑な道でもありませんので、迷うことなく到着するかと思います。



公共交通機関の場合、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅からバス(茨城交通バス 50番 茨大前営業所行き)に乗れば7分程度で着きます。

料金は大人170円、子供90円です。

料金

基本的な入館料はご覧の通りです。

  • 大人(高校生以上):2,000円
  • 子供(小・中学生): 900円
  • 幼児(3歳以上) : 300円
  • 2歳以下     :  無料

なお、所定の販売所で前売り券を買うと10%引きとなりますので、事前に購入しておくことをオススメします!(販売所の場所は公式ホームページをご確認ください)



また、近隣にお住まいなら年間パスポートの購入が絶対おすすめです!!

2回行けば元が取れます!!

  • 大人(高校生以上):4,000円
  • 子供(小・中学生):1,800円
  • 幼児(3歳以上) : 600円



その他、団体割引や障害者割引、県民の日割引などお得な割引がありますので、公式ホームページを確認の上活用してみてください!

まとめ

【見どころ】

  • サメ飼育種類数日本一!マンボウ専用水槽の大きさ日本一!
  • 日本で2番目に多い展示数!
  • 大人気アシカ・イルカショー!
  • 変わり種のふれあいコーナー!
  • 巨大アスレチック!

【注意点】

  • アシカ・イルカショーは会場前から並ぶ!
  • アシカ・イルカショー の会場前方はマジで濡れる!
  • 夏休み中は駐車場の込み具合に注意!
  • 迷子注意!

というわけで、水族館好きの僕としては大洗水族館はかなりオススメです。

特に小さな子供がいるご家庭であればリピートしたくなること間違いなしです。

お近くにお住まいであれば、次のお休みにでも是非遊びに行ってみてください!



ではっ!

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